AED “自動体外式除細動器”

AED ジドウタイガイシキジョサイドウキ

インフォメーション

カテゴリ くらし
種別 くらしグッズ
BUDDY あり
メール gaku@tokai.link

特徴

【AEDは私たちが使用できる医療機器です】
●自動体外式除細動器 (じどうたいがいしきじょさいどうき、Automated External Defibrillator, AED)は、心室細動の際に機器が自動的に解析を行い、必要に応じて電気的なショック (除細動)を与え、心臓の働きを戻すことを試みる医療機器です。
●除細動器の一つだが動作が自動化されているので施術者は医師である必要がありません。
●日本で現在承認されている製品は薬事法上の、類別・機械器具12、一般的名称・半自動除細動器あるいは非医療従事者向け自動除細動器に該当します。海外の一部製品にあるような、完全に自動化された除細動器ではありません。

【浜松市AEDマップはコチラ】⬇️⬇️⬇️
http://www.city.hamamatsu.shizuoka.jp/hfdkeibo/disaster/aed/index.html

位置情報

地区 引佐町全域
インター1
インター2

もっと詳しく

ご挨拶
●「もしも道端などで人が倒れていたら…。AEDで、その人の命の明暗、助かったとしても後遺症が残るか残らないか…。
その場に居合わせていたら、「大丈夫ですか?」「そこのあなた!119番通報してください!」
「そこのあなた!AEDを持ってきてください!」など、先ずは“勇気”を持って皆で協力し、1分1秒敏速に行動を起こすことが大切だと思います。
そのためには、定期的に講習会に参加して忘れない様に心がけることが必要かと思います。
先ずは、あなたの町のAED設置場所の確認から行動を起こしてみては!1人の大切な命を地域のみんなで助け合える、そんな町でありたいと感じます。
~講習会参加 市民の声~
その他
【日本の状況】
・空港や飛行機内・ホテルなどの公共施設に広く設置され、消火器などと同様に万一の事態が発生した際には“その場に居合わせた人が、自由に使えるようになっています。” “2004年7月からは一般市民も使えるようになり”空港・学校・球場・駅などの公共施設に設置されることが多くなりました。
【お隣の県愛知県で…!】
・2005年に開催された愛知万博ではAEDを多数配置しており、これによって助かった人がいます!
その他
【浜松市北区設置場所】
●公共施設
●各消防施設
●幼稚園・小学校・中学校・高等学校
●引佐協働センター
●郵便局
●企業(スズキ精密等)
●コンビニ・銀行等・・・

「119通報をすると⬇️⬇️⬇️
オペレーターの方が位置を特定し、最寄りのAED設置場所を教えてくださいます!」

《参考》
●主な設置場所の例
【交通機関】
・空港・旅客機内
・鉄道駅構内 (大都市周辺や地方主要都市のJR駅、大手私鉄、地下鉄)・新幹線・特急列車内
・フェリーターミナル・フェリー内
・バス (主に観光バス)
【医療機関】
・病院 (病棟・ロビー)・診療所 (歯科医院含む)
【公共施設】
・市役所・学校(大学、幼稚園や保育園含む)・図書館、市民会館・大規模な公園の管理事務所・コンベンションセンターなど人の出入りの多い場所。
【商業施設、娯楽施設】
・大型量販店・デパート・ホテル・大都市のオフィスビル・コンビニエンスストア・パチンコ店・競技場 (野球場、サッカー場、競馬場、競輪場、競艇場、オートレース場)・テーマパークなど。
【その他】
・大規模な工場内・救急車など。

※『一般社団法人 AED日本振興協会』
http://inasa.site/a/aed

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