山門

サンモン

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カテゴリ 観光歴史
種別 名所、スポット、神社/寺院、歴史、文化
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特徴

【方広寺山門】
~山門をくぐって本堂までの参道は 緑に囲まれた森の中で素晴らしい環境です~

●緑深き山にそそりたつ朱塗りの山門
奥山半僧坊の名で親しまれている方広寺(ほうこうじ)は 建徳2年(1371年)に後醍醐天皇の皇子(おうじ)『無文元選禅師(むもんげんせんぜんじ)』により開かれたと伝えられる名高い寺です。
60ヘクタールという広大な境内には 本堂 、半僧坊真殿、三重の塔など60余棟の伽藍があります。
山門は 足利紫山(あしかがしざん)管長の代に再建されました。
地形に合わせて小ぶりに造られているようですが 大きな寺院に見られる重層(二階建て)となっており 堂々たる威厳を放っています。
正面には 高松宮宣仁親王のお筆による扁額(へんがく)が掲げられています。

※“ふじのくに文化資源データベース”Web参照

位置情報

地区 奥山地域
路線/駅 天竜浜名湖鉄道/金指駅
インター1 新東名高速道路(浜松いなさインター)
警察署 細江警察署
交番 細江警察署 奥山駐在所
消防署 浜松市消防局北消防署
消防出張所 北消防署引佐出張所

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